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理由1:米国での立ち位置の変化
米最大の仮想通貨取引所コインベースは14日、XRP(リップル)の取引を米NY州の居住者向けにも提供して行くことを発表した。

理由2:欧州でXRP連動型のETN取引開始
ドイツ2位の大手証券取引所「シュトゥットガルト取引所」は13日、リップル(XRP)価格に連動した2つの上場投資証券(ETN)の取引を開始した。

ETNは、昨年夏頃からビットコイン市場で最も注目されている「上場投資信託(ETF)」の代替的な性質を持つもので、特定の指標連動を目指す金融商品だ。欧州の法定通貨のユーロ(EUR)およびスウェーデン・クローナ(SEK)で取引が出来るようになるという。

理由3:BTC急騰に伴う上昇トレンド
XRPをはじめとするアルトコインへの資金流入の理由として最も大きいのが、ビットコインの高騰だ。2月上旬に36万円、3月25日時点で42.5万円にあったBTC価格は、4月2日には5,000ドル(55万円)まで急騰。2018年から上値を押さえ付けていた長期トレンドラインを上抜けた。
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