卵子の数で人生設計させられる女子高生——ライフプラン教育は「早く産め」と昭和的家族観の押し付けか

政府の後押しを受けて高校で盛んに行われる「ライフプラン」教育。地方自治体も独自の教材やカリキュラムをつくり始めた。しかしその実態は、古い家族観を押し付けたり、少子化のために「早く産め」推奨になっているという懸念の声も上がっている。

投稿者:竹下 郁子 投稿日時: